丹後について

丹後について

丹後ちりめん、自然、歴史

300年以上前から着物の生地が盛んにおられてきた、丹後ちりめんで有名な日本最大のシルク織物産地です。 海・山・川が織りなす自然の造形と風景美、そして伝説が息づく古の場所でもあります。

KUSKA

丹後ちりめん

丹後ちりめんとは経糸(たていと)に撚りのない生糸、 緯糸(よこいと)に1mあたり3,000回程度の強い撚りをかけた生糸を交互に織りこんで生地にした後、精練することによって緯糸の撚りがもどり、生地の前面に凹凸状のシボがある織物のことをいいます。

丹後ちりめんの歴史は江戸時代中期の享保5年(1720年)、丹後峰山藩(京丹後市峰山町)に住む絹屋佐平治(のちの森田治郎兵衛)らが、京都西陣の機屋に奉公人として入り、糸撚りやシボの出し方など、秘伝の技術を丹後へ持ち帰ったのが、現在の「丹後ちりめん」のはじまりです。

KUSKAの商品は丹後ちりめんの高度な技術や知識がベースになっています。

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丹後の海

海の京都とも呼ばれる丹後地方の海は美しく、特に琴引浜は日本の渚百選にも選ばれる美しい浜です。鳴砂があるのは浜だけでなく海が綺麗な証です。
KUSKAの丹後ブルーは丹後の美しい海から生まれました。

また丹後はサーフィンも盛んで、特に西高東低の冬型の気圧配置が緩んだ日は、 京阪神から多くのサーファーで賑わい、海を通じて丹後の自然を堪能しております。

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丹後の山

古くから鬼の伝説が残る地「大江山」の雲海。
大江山の雲海は10月下旬から12月上旬に掛けてよく見られようですが、ある一定の気象条件が重なった場合に見られる現象で、いつ発生するのかは、事前にはわからない光景。
伝説と相まってとても幻想的な風景です。

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